台湾|台北 年越しカウントダウン① 食べ歩きの旅へ出発!

2017年の12/29から2018年1/3まで、5泊6日で台北へ行ってきました。
今回から台北食べ歩きカウントダウンの旅について記事を書いて行きたいと思います。


今回はJALの夜便で台北へ向かいます。
時間に余裕はありますが、旦那君の希望で特急かるか(37号)で関空へ向かうことに。

 関空で台湾のプリペイドSIMが購入できます

関空駅に着いて、まず向かったのがこちら。
テレコムスクウェアです。ここで台湾滞在中に使うプリペイドSIMを購入します。

購入したのは左のプラン。
5日用のSIMですが、1日分無料で付いてくるので、実質6日間使える中華電信のSIMです。
6日で一人1400円。結構お買い得です。

こんな感じで、簡単な説明書付きのSIMが手に入りました。
窓口の方の説明では、設定は不要で、現地に着いたらSIMを差し替えればOKとのこと。
SIMは同じものが現地に着いてから、空港でも購入できますが、
今回は夜便ということで、時間を有効に使うため、
日本にいるうちに購入してしまうことにしました。

↑初日の様子は動画にもしていますので、ぜひご覧ください☺
全話(全11話)を通しでご覧になる場合は、こちらの再生リスト(年末年始台湾)からどうぞ。

19:20発の台北行きに乗ります。

まだ早いですが、中に入ってしまうことに。

搭乗口でコーヒーとサンドイッチでのんびり。

今回お世話になるのはこちらの飛行機。

予定通り搭乗開始。

機材はB737-800。

座席はこんな感じで、足元もゆっくり。

機内エンタテインメントはMAGIC-Ⅳ。少し古めですが、短いフライトなので気になりません。

水平飛行になると食事のサービス。
この時は北海道メニューだったようです。メニューはスパかつ。
スパかつってなんだろう…と思ったら、釧路のご当地グルメのようです。知らなかった!

そんなこんなで、あっという間に台北に到着!
今回、入国カードをオンライン申請しておいたので、入国審査もスムーズでした。

オンライン入国カードはこちら(網路填寫入國登記表)から申請が可能です。
↓こちらで記入の仕方などを詳しくご案内していますので、参考になさってみてください。

台湾|オンライン入国カードの事前登録方法 機内で記入しなくて済むので便利!
台湾の入国カードは事前にスマホから簡単に申請できます。機内で用紙に記入する手間が無く便利!申請フォームの記入方法などを詳しくご紹介します。記入例あり!

 

無事台湾に到着したので、まずは両替です。この日のレートはこんな感じ。

両替には手数料がかかります。

到着したら、とりあえず両替。40000円を両替して10202元になりました。
この日のレートで、1元=約4円(手数料込)といったところ。

 交通系ICカード 悠遊卡(EASY CARD)を購入!

台北市内まではMRT空港線を使いました。交通系ICカードの悠遊カードを窓口で購入。カード代金100元+チャージ400元(計500元)。空港から市内までは、片道160元なので、往復使ってちょうどよい金額がチャージされている感じですね。

悠遊カードはSuicaやPASMOのようなチャージ式のカードで、電車やバス、コンビニなどで利用することができます。特に電車(MRT)を使う場合には割引もあるので、作っておいて損はありません。何より、その都度切符を買う手間が省けてラクチンです。

JALで到着した場合、ターミナル2からの移動です。
MRT空港線は2017年3月に開通したばかりなので、乗り場も車両も新しく快適でした。
電車を待つ間にSIMを差し替えましたが、設定も特になしですぐに使えるようになり一安心。

22:40頃に台北駅に到着。
滞在ホテルの最寄は4番出口です。

MRT空港線の4番出口から徒歩7-8分でホテル到着。
初日の宿はホテルルラックスⅢです。ここに1泊します。

ホテルに荷物を置いて、夜のお散歩にでかけることにしました!(つづく)

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