アメリカ|旅行が決まったらまずESTAの申請を!

こんにちは、さなです。
今回は、旅行や出張でアメリカ行きが決まったらまずやっておきたいESTA(エスタ)の申請についてご紹介。

ESTAとは?


ESTA
Electronic System for Travel Authorizationの略で、日本語に訳すと電子渡航認証システムとなります。アメリカとビザ免除プログラムに参加している国(日本も含まれる)からアメリカに入る場合に登録が必要。アメリカの出入国カードを事前に登録・審査しておくための手続きとなります。わかりにくいですよね…。

ESTAの必要な人


・90日以内の滞在(短期商用、観光)

・アメリカのビザを持っていない(90日以内はビザが必要ないので)
・アメリカで飛行機の乗り継ぎをする(船で入国する場合もESTA必要です)

↑というわけで、基本的には観光旅行や短期の出張で渡米する人は申請する必要があります。

ESTA申請費用


ESTAの申請
には一人につき14ドルの申請料がかかります。※2019年月現在
※変更になる可能性もあるので、最新の情報をご確認ください。

ESTAの申請方法

アメリカ大使館公式ウェブサイトのESTA申請サイトから手続きします。
オンラインでしか申請できません!のでご注意ください。
記入はすべて英語。名前や住所はローマ字表記になります。
↓オフィシャルの申請サイトはこちらです。

ESTAで検索すると、最初に出てくるのは有料で申請代行を行う業者のサイトです。
手数料は業者によりばらつきはあるものの、申請料金(14ドル)以外に1申請につき5000円~1万円ほどかかる場合が多いようなので、可能であれば自分で申請したほうが良いでしょう。

ESTA申請前に用意しておくもの


パスポート(入力に使います)

クレジットカードまたはペイパルアカウント情報(支払に使います)
勤務先情報(過去に働いた事がある場合は最後の勤務先情報)
 ※社名、住所、役職などは英語で記入する必要があるので事前に調べておく必要があります。

ESTAの申請時期

ESTAは公式には3日以内に結果がでます。裏を返せば最長3日かかる場合があるということなので出発前にある程度余裕を持って申請しておく必要があります。公式サイトでは3日前までに申請するようにと案内されていますので、ギリギリにならないようにしましょう。

ESTAは全ての申請が必ず承認される補償はありません。稀に承認されずに再申請が必要になったり大使館での面接が必要になったりします。情報に誤りがあると保留や承認されないリスクが高まりますので、漏れなく正確に記入してください。初めての申請の場合は時間もかかります(大体、1人分を記入するのに20分くらいかかると思います)ので、時間と心に余裕があるときに申請しましょう。

ESTAサイトでの記入方法を動画にまとめてみましたのでこちらをご覧ください↓


ESTAの申請が承認されたら?

ESTAが承認されれば、入国時に書類の記入なしにアメリカに入れてもらえます。
ちなみに、ESTAの申請番号などを印刷して持参する必要はありません。手ぶらでOKです。

ESTAの有効期限

ESTAの有効期限は2年間(かつ、パスポートの有効期限内)です。
パスポートを更新した場合は、再度申請する必要があります。

初めての海外旅行がハワイという方も多いのではないでしょうか?
ハワイもアメリカですのでESTAの申請が必要です。一度申請してしまえば2年間有効ですので、早めに手続きしてくださいね☺


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