出雲|出雲大社に参拝(島根旅行記その⑥)

 

カフェnaka蔵で野菜たっぷりのモーニングを戴いてバッチリ目も覚めたので、
いよいよ出雲大社へ向かいます。
出雲市駅から出雲大社へはいくつかのバスルートがありますが、
私たちはこの日宿泊するお宿に荷物を預けてから参拝へ向かう予定だったので、
出雲ワイナリー経由の出雲大社行きバスに乗車しました。 


↑動画(Youtube)も作ってみました。是非ご覧ください。

宿の最寄りのバス停【みせん広場前】で下車。宿の目の前でした。

この日のお宿は、いにしえの宿 佳雲。共立リゾート系の和風旅館です。

ロビーはご覧のとおり、畳敷きで良い雰囲気です。
まだチェックインには早いので、荷物だけ預けて徒歩で出雲大社に向かうことにしました。
宿から出雲大社の勢溜の大鳥居までは600mなので、歩いて7分ほどです。

勢溜の大鳥居に到着!
お天気が残念ですが、まだ雨は降っていません。

長い石畳の下り坂を進みます。途中、祓社にお参り。

鉄の鳥居まで来ました。

出雲といえば、いなばの白うさぎですよね。

境内にのあちらこちらに、ウサギの彫刻がありました。

さらに進むと、3つ目の鳥居です。

銅の鳥居に到着です。

拝殿(御仮殿)には大きなしめ縄が。これを観ると、出雲に来た!という感じがします。

八足門(やつあしもん)から先へは、一般の参拝客は入ることができません。
ここから中のご本殿にお参りし、御朱印も頂戴しました。
参拝を終えたあたりで、しとしとと雨が降ってきました。
お清めの雨かと思うと有難く感じます。

八足門の前の床部分にある赤丸は、古代の出雲大社を支えていたとされる柱のサイズを示すものです。
出土した柱の一部は、出雲大社のすぐ近くの古代出雲歴史博物館に展示されています。

本殿の周りをぐるりと回ってみましょう。

彰古館(資料館)。

素鵞社(そがのやしろ)。
私達は普通に参拝しただけですが、事前に稲佐の浜へ行き砂を少し持ち帰り、お参りの際にその砂を軒下へ奉納し、かわりに軒下の砂をもらって帰り家の周りに撒くなどすると、厄除けや豊穣のご利益があるそうです。

雨は降っていますが、空は全体的に明るく、歩いていてとても清々しく感じました。
御本殿の屋根も美しいですね。

一通り出雲大社参拝を終えたので、大注連縄を観に神楽殿へ。
不思議ですが、出雲大社の銅の鳥居を通ってから降り始めた雨は、
神楽殿に着くと同時に上がりました。やはりお清めの雨だったのかな?と思います。
旦那君は厄年ですし。ちょうど厄を祓っていただけたのだと思います。有難い。

よく、ガイドブックの表紙になっているのはこちらの注連縄です。

以前は、注連縄に向かってお金を投げて刺さると縁起が良いとされていたようですが、
現在はお金を投げることは禁止です(投げても刺さらないように網がしてあります)。

ムスビの御神像。

出雲大社のすぐ隣にある北島国造館へ。

雰囲気の良い通りです。

北島国造館へ到着。
お参りしようと中へ入ると、結婚式の最中でした。

奥の庭園には滝もあり、とても落ち着ける空間でおすすめです。

さて、出雲大社参拝を終え、そろそろお腹が空いてきました。
出雲の名物を食べに行きましょう(^^)/(つづく)

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