荷造り開始|バリ・シンガポール旅行

こんにちは、さなです。

いよいよ今週末からバリ・シンガポール旅行に出かけるので、そろそろ準備を本格的に始めないとまずいです。今日と明日は旦那君は会社の飲み会があるらしく、金曜の夜には家を出発(土曜日の日付変わってすぐのフライトなので)なので時間がありません。

私たちは旅行の際、荷物は多くないほうだと思います。
基本的に1週間くらいの旅行なら機内持ち込み荷物オンリーです。

写真は、現在我が家にあるスーツケース類です(あと、これの他にリモワのトロリー(ボレロ)もあるんですが、クローゼットの奥にあるので出しませんでした)。すべて国際線持込可能サイズ(左2個が私、右のコールマンの3wayボストンが夫のもの)。今回はどれを持ち込むかは、荷物の具合を見て決めようと思っています。…私は今回はinnovatorかな…(リモワより容量が多いので)。

5~6年くらい前までは海外旅行というと、大きなサイズのリモワのトパーズ(4ホイール)で出かけていたのですが、機内預け荷物にするとちょいちょい(むしろ毎回?)ホイールがダメージしたり、ロスバゲに遭ったり、欧州なんかだと、段差や石畳も多く移動も大変、何よりも「沢山荷物を持っていっても結局使わずに持ち帰る」ことが多く、手荷物だけで旅行することに落ち着きました。安いチケットだと乗り継ぎも多いので、手荷物だけのほうが荷物が迷子になったりもしないですし、現地に着いてからカルーセルの前で待ちぼうけということもなく、時間の節約になります。特に、数カ国を周遊する場合は荷物は少ないに越したことありません。ポーターが常に荷物を運んでくれて、移動もリムジンorタクシーという人なら荷物が多くても問題ないと思うのですが、貧乏旅行は身軽が基本だと悟りました。(パッケージ旅行だったら、旅行会社のバスや車で移動できると思うので、大きな荷物でも問題ないと思います。)

今日やること
・夏物、水着の発掘
・充電器、変圧器、変換プラグの発掘と確認
・各種バウチャーの印刷、エアチケットの再確認
・旅程表を完成させる
・「これだけは食べておきたいローカルフードメモ」を完成させる(重要)

旅先が観光地ということもあり、多少の忘れ物をしても現地調達できるので、持ち物についてはあまり心配していません。むしろ、心配なのは天候です。
今週、また雪が降るみたいなので、土曜日のフライトが心配。
今回、バンコクで乗り継ぎなので、ディレイすると面倒なことになります。
インドネシアの火山も噴火しているようなので、もしかしたらフライトのルートが変更されたりして、デンパサール到着が遅れる可能性もあるかもしれません。考え出すときりがないのですが、自分たちではどうしようもないので、その時はその時。プランAが駄目だったときのためのプランBも考えておくことが大切かな~と思います。
私は個人的には、旅行のテーマは「無事に帰宅する」ということ。計画は綿密に立てますが、プラン通りに行かなくても、それを楽しんで無事に帰ってくることが目標です。

さて、まずは水着の発掘からやろうと思います。
…水着…新婚旅行のカンクン以来だなぁ…着れるかなぁ…


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