シンガポール|3日目:羽田へ向けて出発

ホテルから空港へはタクシーで移動。ドライバーにターミナルはどこかと聞かれて「え?」。調べてなかった…。あわててeチケット控えを確認したのですがターミナルが書いてない…。「シンガポール航空の国際線」と伝えてもわかってない様子。ガイドブックを観てみると、シンガポール航空はT2かT3と書いてある…。仕方ないので第2ターミナルに降ろしてもらうことにしました。(観光地のドライバーって、大抵は航空会社を伝えるだけでターミナルがわかるんですけど、シンガポールはターミナルが沢山ありますから仕方ないですね。)
で、ターミナルに着いてみたら、T3でした。ははは。
シンガポール航空の場合、
T2:東南アジア、南アジア、中東・アフリカ方面への便。
T3:東アジア、オセアニア、欧州、北・南米方面への便。
と分かれているようです。日本便はT3ですね。覚えました。※2014年当時の情報です。最新の情報をご確認ください。
チャンギ空港ではターミナルがどんどん増設されているので、違う航空会社の便に乗り換える際などはターミナルの確認もしておいたほうが良いと思います。
帰国便のフライトスケジュールは以下のとおりです。
2/28(金)
03:35pm SQ634 (SIN-HND)
11:05pm HND羽田空港国際線ターミナル到着
無事チェックインを済ませ、イミグレーションを通ると免税店がありますが、セキュリティチェックはありません。搭乗口(の入り口)でセキュリティチェックがあります。ボーディングタイムより少し早めに搭乗口に移動して待てばよいと思います。私たちの利用したB9の搭乗口は免税店などのあるエリアからかなり離れていて、何もない場所でした。早く着きすぎても座って待つことしかできないので、早く着き過ぎないほうが良いと思います。

搭乗時間になって、搭乗が始まりました。

席は翼より少し後方の右側。3席の通路側から2席でした。機内には空席がちらほら。
搭乗が終わったものの、一向に出発する気配がありません。
暫くして「ただいま、機材の計器に不具合が発見されたため、調査中です」というアナウンス。
え~、計器の故障?さらに暫くして
「ただいま、計器の不具合を修理しておりますため、暫くお待ちください」。
さらに「修理にはあと暫くかかります」。
…結局1時間半以上は機内で待つことになりました。
無事離陸。しばらくして飲み物のサービス。いつも通りのりんごジュース。
シンガポール航空といえば、エコノミー席でもシンガポールスリングが飲めるので、ご興味ある方は飲んでみると良いかもしれません。ちなみに激甘です。
飲み物のサービスが始まった頃、隣(窓際)に座っていたお兄さんが何か困っているようなので話を聞いてみると、インタラクティブなはずのエンターテインメントシステムが使えないとのこと。私と旦那くんの画面は普通に使えているのですが、確かにお兄さんのモニターだけ映画が観れない…(音楽は聴ける)。客室乗務員のおじさんに不具合を伝えると、再起動するから少し待てとのことで待ってみたのですが、やっぱり直っていない。6時間半のフライトで映画も観れなかったらかわいそうなので、席を替えてもらえるように再度おじさんにお願い。すんなり通路側の近くに席に移動になりました。一人旅で窓際だとトイレとかも不便だと思うので、ちょうど良かったのではないでしょうか。皆さんも座席に不具合や不満があったら、客室乗務員さんにお願いしてみるのも良いと思います。基本的に、空席が有る場合は席を移動させてもらえることが多いです。
暫くして食事のサービス。上が和食(豚の角煮)、下が洋食(チキンだったかな…)。
体調悪いので飲み物と野菜だけつまんで終了。
デザートにアイスバー。
食後はひたすら眠る努力をして過ごしました。アイマスクを持参しといてよかったです。普段、機内で眠れないタイプなのですが、今回は風邪薬を飲んでアイマスクもつけたので、少し眠ることが出来ました。
(まだつづく)
 

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